加齢により減少するコエンザイムQ10

カラダの中の組織のうち最も多く含んでいるのは心臓で、個人差もありますが
約110ug/gが含まれています。腎臓は約98.0ug/g、肝臓は約61.2ug/gのコエンザイムQ10を含んでいます。この含有量は、20歳を過ぎると、以下のように減少していきます。

「20歳を起点にみた加齢によるコエンザイムQ10量の減少 」

  20歳   40歳   80歳
肝臓 100%   95.3%  83.0%
腎臓 100%   72.6%  65.3%
肺  100%   100%   51.7%
心臓 100%   68.2%  42.9%

「INTERNATIONAL COENZYME Q10 ASSOCIATION」パンフレットより
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